保険適応料金
患者様負担額30%
(2024年6月~)
保険診療の場合、医師の判断により適宜追加の治療・検査を行う場合があるため、以下の料金は概ねの目安としてご覧ください。
受診に係る費用・加算項目(保険)
- 初診料
- 870円(保険)
- 再診料
- 230円(保険)
- 時間外加算1)
- 150円(保険)
540円(自費) - 外来管理加算
- 150円(保険)
- 一般不妊治療管理料2)
- 750円(保険)
- 生殖医療管理料3)
- 750円 (保険)
- 自費の場合、初診料と再診料はかかりません。
- 1)時間外加算は、以下の時間帯でかかります。
- 平日(火水木):18時以降
- 土曜日:7時30分~9時00分
- 日曜日&祝日:終日
- 2)一般不妊治療管理料は3ヶ月に1回
- 3)体外受精周期のとき。
一般不妊治療
- 人工授精
- 5,460円(保険)
- 誘発剤・ホルモン検査・採血代・超音波検査は別途
初診時不妊検査項目・料金一覧(自費)
- AMH(抗ミュラー管ホルモン)
- 1,790円(保険)
8,000円(自費) - クラミジアIgG・IgA
- 8,000円
- 風疹(IgG)
- 3,500円
- 麻疹(IgG)
- 2,500円
- リンゴ病(パルボウイルスIgG)
- 3,500円
- サイトメガロウイルス(IgG)
- 3,500円
- 細菌培養
- 1,500円
- ウレアプラズマ・マイコプラズマ
- 5,000円
- 水痘(IgG)
- 3,500円
- おたふく(IgG)
- 4,000円
- ビタミンD
- 2,500円
一般診療に係る検査項目・料金一覧(自費)
- 細菌培養(おりもの検査)
- 1,500円
- 淋菌/クラミジアPCR
- 5,000円
- クラミジアIgG・IgA
- 8,000円
- ウレアプラズマ・マイコプラズマ
- 5,000円
- HIV
- 3,500円
- 梅毒
- 3,500円
- HBs抗原定性
- 3,500円
- HCV抗体定性
- 3,500円
- 淋菌/クラミジアPCR判断料込(保険)
- 1,300円
ブライダルチェックについて
基礎疾患などにより保険適応と私費を組み合わせておこないます。
初診料、超音波検査、おりもの検査(細菌培養やウレアプラズマ・マイコプラズマ検査)性感染症検査(淋菌・クラミジア、B型肝炎、C型肝炎、HIV、梅毒、HTLV-1)子宮がん検診(市の定期健診を行っていなければ)AMH(卵巣予備能)風疹・麻疹抗体、などから、希望項目を選んでもらっています。
選択項目により費用は22,000~35,000円程度となります。
なお、避妊をしてないにも関わらず、1年以上妊娠しない場合(35歳以上の場合は半年)は、不妊症として検査ができます。
不妊治療の検査費用・診察時間について
不妊治療の場合、初診時に、自費で行う検査をまとめて行い、その後、保険でできる一般不妊治療の検査をしていく流れになります。
初診時に自費で行う検査をどこまで行うかによって料金が大きくかわります。
自費の検査は項目を絞って2万程度、すべて行うと4万円程度となります。
必要最小限の検査についても、来院時に説明しますので、ご安心ください。
- 不妊治療の初診は説明や検査で時間がかかるため、土日は9時前後、平日は9時前後と15時で受付しております。
- 初診は、待ち時間と合わせて、2時半程度かかります。
診察(経腟超音波検査、乳腺・甲状腺超音波検査)で30分~1時間
不妊治療の説明で30分~1時間
体外受精(保険)
初めて治療開始を時の女性の年齢
- 40歳未満
- 胚移植6回
(出産したらカウントリセット) - 40歳以上43歳未満
- 胚移植3回
(出産したらカウントリセット)
採卵
- 採卵術
- 9,600円
(排卵数0個) - 1個
- 7,200円
(合計16,800円) - 2~5個
- 10,800円
(合計20,400円) - 6~9個
- 16,500円
(合計26,100円) - 10個以上
- 21,600円
(合計31,200円)
- 取れた卵子の数に応じて加算されます
- 麻酔代は別途
受精方法
- 媒精(ふりかけ)
- 9,600円
(個数にかかわらず) - 顕微授精(ICSI)
- 1個
- 11,400円
- 2~5個
- 17,400円
- 6~9個
- 27,000円
- 10個以上
- 35,400円
- ※新鮮精子を使用した場合:3,000円の加算あり
媒精(ふりかけ)と、顕微授精(ICSI)の両方実施の場合は顕微授精代+媒精の半分
受精卵培養(受精した個数毎)
- 1個
- 13,500円
- 2~5個
- 18,000円
- 6~9個
- 25,200円
- 10個以上
- 31,500円
胚盤胞培養加算(胚盤胞培養個数)
- 1個
- 4,500円
- 2~5個
- 6,000円
- 6~9個
- 7,500円
- 10個以上
- 9,000円
胚移植
- 新鮮胚移植
- 22,500円
(+AHA 25,500円) - 融解胚移植
- 36,000円
(+AHA 39,000円) - AHA アシステッドハッチング
- 3,000円
胚凍結保存
- 1個
- 15,000円
- 2~5個
- 21,000円
- 6~9個
- 30,600円
- 10個以上
- 39,000円
婦人科
癌検診項目・料金一覧
- 市内がん検診 子宮頸部
- 500円
- 市内がん検診 子宮体部
- 500円
- 市内がん検診 子宮頸部・体部
- 1,000円
- 市内がん検診 大腸がん
- 500円
- 市内がん検診
- 6,158円
取り扱いワクチン・料金一覧(保険適用外)
- シルガード9
- 29,000円
- 麻疹風疹混合ワクチン
- 10,000円
- ムンプスワクチン
- 5,000円
- 帯状疱疹ワクチン
- 22,000円
- 水痘ワクチン
- 8,000円
人工妊娠中絶(手術前検査料込)
- 人工妊娠中絶手術 9週未満
- 128,000円
- 人工妊娠中絶手術 9週~12週未満
- 149,000円
低用量ピル・更年期用ホルモン剤(1周期毎の料金)
- ゾラデックス
- 6,330円
- レルミナ
- 7,300円
- マーベロン(保険適用外)
- 3,500円
- トリキュラー(保険適用外)
- 3,500円
その他の保険適用の製剤も取り扱っております。お気軽にご相談下さい。
緊急避妊ピル
- レボノルゲストレル(後発品、妊娠阻止率85%)
- 9,800円
- プラノバール(妊娠阻止率57%)
- 5,000円
- 内服処方が不要の場合もあるため、超音波検査(自費 2,000円)も行っています。
- 緊急避妊後は、次回月経まで性行為を行わないこと、異常妊娠(子宮外妊娠等)の否定のため3週間後の診察を伝えています。
- 緊急避妊後に避妊ができない場合、OCの内服が必要です。
手術に係る検査料
- 採血・心電図・出血凝固・血型(一部保険適用外)
- 13,700円
男性
男性不妊検査、ブライダルチェック項目
- 精液検査(精子数、運動率)※1
- 1,350円(保険)
- 精子培養テスト・精子正常形態率テスト
- 5,000円(私費)
- 感染症採血
- 17,600円(私費)
- 感染症がある場合は、人工授精や体外受精のときに精液の処理法が変わるため、半年以内の感染症(私費)の検査を必須にしております。他院での感染症の検査結果をお持ちの場合はお持ちください。
男性不妊 血液検査
- ホルモン・亜鉛・ビタミンD・甲状腺
- 5,710円
(一部保険)
精子の質に関する検査
- DFI検査(精子のDNA断片化指数、低いほど、妊娠率が高い)
- 12,000円
- ORP検査(精子の酸化度を調べる)
- 6,000円
- 精液所見に異常がある場合や、体外受精前に勧めています。
精子凍結
- 1回
※高度乏精子症等で医学的に必要と認められた場合 - 3,000円
- 患者様都合による精子凍結は私費v12,000円
文書作成料(自費)
- 意見書
- 1,000円
- カルテ印刷代(1ページあたり)
- 50円
- 紹介状
- 6,000円
- 助成金(コウノトリ)
- 2,000円
- 助成金(不育)
- 2,000円
- 診断書
- 5,000円
- 転院紹介状
- 750円
- 妊娠届け
- 1,200円
- 妊娠の診断
- 8,000円
- 妊婦紹介状
- 6,000円
- 文書作成料
- 1,000円
- 保険適用外治療証明書
- 5,000円
- 郵送代(配達証明付き)
- 895円