一般不妊治療

  • 無理のない治療

    当クリニックでは自然に近い形で無理をせず治療をすることを目標にしています。
    しかし、これだけでは時間がかかってしまい妊娠に到達するのが遅くなります。
    できるだけ若いうちに妊娠したほうが有利で、私たちは治療のグレードアップをすることにしています。当クリニックでは来院して1年以内の妊娠を目標としています。

  • 検査の三本柱

    私たちはまず、主要な3つのポイントから検査していきます。それは「卵巣」「卵管」「精子」です。
    「卵巣」は言うまでもなく排卵のことであり、排卵しているか、排卵された卵子の質、成熟度、タイミングも大きなポイントです。
    「卵管」は卵管の通過性です。閉塞がないか、狭窄してないか等を調べます。
    「精子」も重要なポイントです。その機能、受精能力を徹底的に調べます。

体外受精

  • 世界最高水準の品質と技術

    私たちは常に世界最高水準の信用の出来るものを採用します。そして、それらをよく自分たちの手で確認しプログラムに用います。技術についても同じです。
    常に海外の研究を取り入れ院内でも開発・改良を続けています。


  • 広範囲な情報収集

    不妊治療技術は日進月歩です。私たちは常に日本中、世界中の研究機関と関係を持ち、アンテナを張って情報を収集し患者様の治療に役立てています。

顕微授精

 

透明帯通過障害、膜融合障害などの受精障害のある方については顕微授精法を実施しています。

顕微授精法は全てICSI法(細胞質内精子注入法)で行っております。


特殊な先端治療

  • 無精子症のための顕微授精

    無精子症の方で精子を作る能力が残っている場合、精巣上体や直接精子を採取して顕微授精を行います。

  • 透明帯開口法

    着床障害特に透明帯通過障害の方の治療に用い、透明帯の一部に穴を開けて孵化(ふか:卵子の細胞が透明帯から外へ飛び出すこと)を容易にする方法です。

  • ブラストシスト培養法

    着床に問題がある場合、胚を特殊な培養液で長期培養(5~7日間)、胚盤胞で移植する方法を実施しています。

  • Vitrification法による急速凍結

    Vitrification法(ガラス化法)とは、「液体が結晶化することなく粘性が高まりガラス状に固体化すること」を表した用語です。この方法による凍結は氷晶に由来する物理的化学障害が少ないため、生存性維持の面から牛胚ではその有効性が証明されております。当クリニックでは4~6日目胚凍結にこの方法を用いています。
  • 子宮鏡検査

    子宮腔に異常があると診断された方には子宮鏡という検査が必要です。子宮腔のなかに直径3mmほどの細い内視鏡を挿入し、子宮の内面を観察する検査です。粘膜の病変や、粘膜下に子宮筋腫が存在する場合に有効な検査方法です。

 

男性不妊

 

当クリニックでは最近増加中の男性不妊症に積極的に取り組んでいます。漢方治療、ホルモン治療、顕微授精を応用し必要な場合泌尿器科医と連携します。


不育治療


最近、習慣性流・死産を特徴とする不育症の治療が進歩しています。当クリニックでは様々な最新の不育治療を実施して、そういう方の妊娠にこぎつけています。


年齢や回数による制限


当クリニックでは年齢や回数による制限は全く行っておりません。

 

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ソフィア祐子レディースクリニック

〒332-0021  埼玉県川口市西川口1-26-4上新建業ビル3F

TEL: 048-253-7877  FAX: 048-253-7886

院長:佐藤 祐子

 

HPアドレス: https://www.ivfysatolc.jp/

MAIL  : ivfysatolc@m5.dion.ne.jp

  

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